ウイスキーと僕
こんにちは。したろうです。
これは最初の記事。
ということで誰も興味のないであろう、「ウイスキーと僕の出会い」について書いてみます。
僕は、これが自分のウイスキーだ!と決めているくらいに好きなウイスキーがあります。
そのウイスキーとは「ワイルドターキー」です。
僕がウイスキーに興味を持ったのはある小説がキッカケでした。その小説はハードボイルドな男らしさ全開の作品なのですが、ただでさえカッコいい登場人物がウイスキーによってさらに魅力的に見えたのです。
飲む時の描写...
都合よく氷が音を立てるグラス...
主人公が車のグローブボックスに放り込んでいた(当時はまだセーフだった??)ワイルドターキー...
衝撃を受けました。
ワイルドなターキーですよ!
一体どんなお酒なんだろう?カッコいい!
是非とも飲んでみたい!僕は惹かれました。
すぐさま、ワイルドな七面鳥を探すことにしたのです。
(...まぁワイルドターキーって珍しいお酒じゃないですから近所のスーパーにも常備されていたので簡単に購入できたんですけどね)
いざ!ワイルドターキー!
飲み方はロックにしました。これも小説の描写に影響されました。僕、いや、俺カッコいいな!なんて思いながら(笑)
『まずは一口、そしてグラスが泣く前に飲み切るッ!』
って小説には書いてあったんですが、無理ですよ。だって40度のアルコールですよ?咽せましたよ?誰だってそうなるでしょ?
「ウェッヘ!エフッ!エフッ!」
これが僕とワイルドターキーの出会いでした。。。